AI活用は、
決める人」が
いれば進む。

情報もツールもすでに十分あります。足りないのは、どのAIを・どこまで・どう使うかを決めて実行まで動かす人。社外CAIOは、その役割を引き受ける御社専属の外部AI責任者です。

まずは無料相談で現状の整理から。お気軽にご相談ください。

SCENE

AIの話は、
いつも途中で止まる。

中小企業の経営者から同じような声を何度も聞きます。

そして多くの場合、原因は同じところにあります。

セミナーからの帰り道

セミナーには出た。名刺も増えた。
「うちも何かやらないとな」と思いながら帰った。

ChatGPTを導入したあと

ChatGPTは会社で契約した。何人かは使っているらしい。業務が変わったという報告はまだない。

「調べておいて」のその後

「AIの活用、少し調べておいて」。
そう頼んだ部下も日々の業務で手一杯のままだ。

WHY IT STALLS

足りないのは、知識でも、
やる気でもない。

セミナーで学べる知識も現場の意欲も、御社にはもうあります。それでも進まないのは、「どのAIを、どの業務に、いくらまでかけて使うか」を決めて、結果に責任を持つ人がいないからです。

大企業にはその役割を担う専任者がいます。中小企業にいないのは当然で、この人材は簡単には採用できません。

組織として生成AIの活用を推進している企業の割合

大企業 59.1% 中小企業 32.3%

差がついているのは能力ではなく体制です。

出典:東京商工リサーチ「生成AIに関するアンケート調査」(2026年4月27日公表・有効回答6,327社)
SERVICE

AI責任者を、社外に持つという選択。

社外CAIOは、AI活用の判断と推進を引き受ける御社専属の外部AI責任者です。教えて終わりにも、作って終わりにもしません。

よくある支援①|研修・顧問サービス
教える、だけ。

何をすべきかは教えてくれる。ただし、何に使うか、どう使うかを考えるのは自分たち。学んだことを業務に落とす手前で止まりがちです。

結局、使えない
よくある支援②|開発会社・ツール導入
作る、だけ。

ツールは開発してくれる。ただし、何をどこまでやるかは自分たちで考えなければならない。判断する人がいないと、使いづらいツールが導入され、修正や変更にも費用がかかります。

結局、便利にならない
当社のポジション 社外CAIO
決めて、導入して、教える

どのAIを・どの業務に・いくらまでかけるかを決め、ベンダーの統制からプロジェクトの推進、現場への定着まで引き受けます。

判断し、前に進める
REASON

判断を任せられる、4つの理由。

社外CAIOが提供するのは、作業時間ではなく、判断とその結果に対する責任です。

01

「導入しない」も提案できる、中立の立場

販売する自社ツールも特定ベンダーとの利害関係もありません。判断の基準は「御社に合うかどうか」だけ。だから、いまはやらないという提案も含めてフラットに判断できます。

02

社内で回せる状態まで支援

社内で自然とAIを活用している、という状態をつくるため、研修、AI人材の紹介、派遣といったあらゆる角度での対応が可能です。外部に任せるか、社内体制を構築するか、どちらを選んでも、体制づくりからご一緒します。

03

機密を預けられるセキュリティ体制

情報セキュリティの国際認証 ISO/IEC 27001 を取得しており、厳格なセキュリティ体制と仕組みを整えております。秘密保持契約も結びますので、安心してご相談ください。

04

できること・できないことを技術から判断

AIは万能ではありません。いまの技術で実現できることと、まだ手を出すべきでないこと。開発と運用の現場を知っているからこそ、実現しない構想に時間と予算を使わせません。

CASE

業務が変わった事例。

導入事例|ITコンサルティング会社

バックオフィスをAIで回す

少数精鋭でバックオフィスに人を割けないITコンサルティング会社で、経理や月次決算の定型業務をAIに任せる運用を構築。議事録やレポートの作成も自動化し、毎月の業務として定着しています。

月次の経営資料づくり・分析
約5日ほぼ0
仕訳・証憑の月次チェック
2時間5
導入事例|エグゼクティブコーチング

セッション後の議事録づくりをAIに

AIをどこから業務に入れればよいか分からない状態から、まず情報整理という足元の課題に着手。オンラインセッションのZoomに直接つないで文字起こしを取得し、議事録の作成からクライアントへの送付までを自動化しました。いまでは提案資料の作成にもAIが定着しています。

議事録の作成〜送付(1件あたり)
1時間10
クライアント向け提案資料の作成
手が回らず後回しその日のうちに作成
導入事例|会計事務所

「チャットで質問」止まりから、業務に組み込むAIへ

他社のAI研修を受けたものの、活用はチャットでの質問止まり。誤った回答や情報流出への不安から、次の一歩を踏み出せずにいました。実業務を教材にしたハンズオン研修と、メール確認・議事録作成・仕訳チェックなど優先業務のAI化、6ヶ月のロードマップ策定までを伴走しました。

AIの活用範囲
チャットで質問するだけ業務フローに組み込み

AIでこんな業務も自動化・効率化

  • 月次決算・経営数値のダッシュボード化会計データから財務分析・予実対比・着地予測までを自動算出。数日がかりだった資料づくりがほぼ不要に。
  • 仕訳・証憑チェックの自動化ルールから外れた仕訳や証憑の登録漏れを自動で抽出。目視の総当たりから該当分だけ確認する運用に。
  • 請求書処理の半自動化請求書のPDF・画像から仕訳を自動起票し、振込用CSVも自動作成。入力の手間と転記ミスを削減。
  • 有給取得義務の管理・案内の自動化勤怠データから取得状況を自動集計し、期限が近い従業員への案内までを自動化。
  • 目標管理ダッシュボードの構築Excelと手作業で回していた人事評価を、目標設定から1on1の記録・評価の確定まで一つの仕組みに集約。
MEMBER

経営と現場を知る、実績あるメンバーが担当します。

AIの導入で本当に難しいのは技術ではなく決断です。大手コンサルティングファームや大手SIerで実績を積んだメンバーが、御社専属のチームとして判断を引き受けます。

石川 大介
代表取締役社長

日立製作所で官公庁・鉄道など社会インフラ系システムの導入を担当。ベイカレント・コンサルティングでスマートシティなど先端領域の支援を統括し、LADを創業。経営とAI実装の当事者。

酒井 辰弥
代表取締役副社長

富士通ネットワークソリューションズで官公庁・自治体のインフラ案件を担当。ベイカレント・コンサルティングでセキュリティ統制やプラットフォーム開発の推進をリードした後、LADを共同創業。

寛座 智大
執行役員

伊藤忠テクノソリューションズでWebサービス開発を経験後、ベイカレント・コンサルティングでITプロジェクトのPM/PMOを担当。プロジェクトの推進と課題解決が専門。

青木 健太
執行役員

日立製作所で医療システムの開発に従事した後、事業会社の社内SE・DX推進や大規模プロジェクトのPMOを幅広く経験。LADでは情報セキュリティ(ISMS)体制も担う。

COMPARISON

AI責任者を「雇う」場合と比べてください。

判断できる人材を採用するのが理想です。ただし、その市場価値は年々上がっています。

専任のAI責任者を採用 社外CAIO
費用 年収1,000万円前後が目安
(採用費・社会保険料は別途)
月40万円(税別・CAIOプラン)
着任まで 採用活動に数ヶ月かかることも 最短で契約の翌月から
経験 経営判断の経験者は採用市場でも希少 技術と経営、両方の意思決定経験者
合わなかったとき 雇用契約のため簡単には解消できない 月単位でプラン変更できる
社外CAIOこちら
費用月40万円 (税別・CAIOプラン)
着任まで最短で契約の翌月から
経験技術と経営、両方の意思決定経験者
合わなかったとき月単位でプラン変更できる
専任のAI責任者を採用する場合
費用年収1,000万円前後が目安(採用費・社会保険料は別途)
着任まで採用活動に数ヶ月かかることも
経験経営判断の経験者は採用市場でも希少
合わなかったとき雇用契約のため簡単には解消できない

雇うほどの固定費をかけずに、雇うより早く、
判断できる体制を持つ。それが社外CAIOです。

PRICE

任せる深さで選べます。

単発の診断から試すことも、月額プラン(最低3ヶ月・月単位で変更可)から始めることもできます。

SPOT ── まずはここから
AI活用診断
まずは単発で試してみたい方に
  • ヒアリングで現状の業務と課題を棚卸し
  • 課題の一覧と解決の方向性をまとめた診断レポートを納品
  • 最適なプランと進め方をご提案
¥150,000 (税別) 納品後14日以内にCAIOプランまたはBPOをご契約の場合、診断費用は契約費用に充当いたします。
PLAN 01 ── 相談する
AI顧問
¥100,000 /月(税別)

最低3ヶ月〜・月単位でプラン変更可

  • チャットでの随時相談
  • 月1回の定例ミーティング
  • 月次レポートを毎月納品
相談する
推奨プラン PLAN 02 ── 推進を任せる
CAIOプラン
¥400,000 /月(税別)

最低3ヶ月〜・月単位でプラン変更可

AI顧問のすべてを含む

  • 課題の棚卸しとAI戦略の立案
  • 実行のマネジメント(社内リソース・ベンダーの統制)
  • 月1回の定例ミーティング+進捗レポート

手を動かす実行部隊ではなく、実行を前に進める「責任者」です。

相談する
PLAN 03 ── 実行まで任せる
BPO
¥800,000〜 /月(税別)

最低3ヶ月〜・月単位でプラン変更可

CAIOプランのすべてを含む

  • 実業務の代替実行(月80時間分を含む)
  • 担当業務のAI改善点の提案と実行
相談する

あわせて、AI活用研修・AI人材の紹介/派遣もご提供しています。

FLOW

始め方はシンプルです。

01

日程を選ぶ

ページ下の日程調整カレンダーからご都合のよい枠をお選びください。予約はその場で確定します。

02

無料相談

45分、オンラインで現状の課題を一緒に整理します。

03

ご提案

課題や進め方、御社に合ったプランをご提案します。合わなければ契約いただかなくても問題ありません。

04

ご契約

電子契約にてサービスへお申込みいただきます。

05

伴走スタート

キックオフで課題の優先度などを決め、AI活用を推進していきます。

診断から始めた場合の最初の3ヶ月。

実際の進め方はヒアリングのうえ御社の状況に合わせて設計します。

MONTH 1

現状把握と優先順位の決定・計画の策定

業務のヒアリングと課題の整理を行い、AIの活用範囲を決め、実行計画を策定します。

取り組みの例

  • キックオフ
  • 業務の棚卸し
  • 課題の整理
  • AI活用範囲を判定
  • 実行計画の策定
MONTH 2

最優先テーマの実行

体制づくり・ツールやベンダーの選定・社内ルールの整備など、計画に沿って対応を進めます。

取り組みの例

  • 最優先テーマの具体化
  • ツールの契約
  • AIの実装
  • 試験運用・改善
  • ガイドライン・マニュアルの作成
MONTH 3

定着の確認と次のテーマへ

運用の定着と効果を確認し、フィードバックしたうえで次のテーマへ取り掛かります。

取り組みの例

  • 現場へのレクチャー
  • 実運用
  • 効果測定
  • フィードバック・型化
  • 次のテーマの実行
FAQ

よくある質問

Q.CAIOとは何ですか?
Chief AI Officer(最高AI責任者)の略で、企業のAI活用の方針を決め、推進する責任者のことです。大企業では専任の役員を置く例が増えていますが、中小企業で専任者を置くのは現実的ではありません。その役割を外部から担うのが社外CAIOです。
Q.どのくらいの規模の会社が対象ですか?
従業員数名〜数十名の中小企業を主な対象としています。IT専任の部署がない会社こそお役に立てます。
Q.他のAI顧問サービスと何が違いますか?
多くのAI顧問サービスは助言までで終わるか、稼働時間に対して課金するかのどちらかです。社外CAIOは判断と推進そのものを引き受け、実行まで動かします。少人数だからこそ、意思決定に深く踏み込めます。
Q.最低契約期間はありますか?
月額プランは3ヶ月です。月単位でプランの変更ができます。AI活用診断は単発でご利用いただけます。
Q.診断だけ受けることはできますか?
はい、AI活用診断(¥150,000 税別)のみのご利用も歓迎です。診断レポートの納品後14日以内にCAIOプランまたはBPOをご契約いただいた場合は、診断費用を契約費用に充当いたします。
Q.特定のツールを売り込まれませんか?
ありません。販売する自社製品を持たない中立の立場で、御社に合うものだけを選定します。
Q.実際の開発や作業もお願いできますか?
BPOプランで実業務の代替実行まで対応します。また、規模のある開発が必要な場合は、要件定義やベンダー選定・統制などを社外CAIOが担うことも可能です。
Q.導入実績はありますか?
ITコンサルティング会社・会計事務所・コーチング会社などの導入事例があります(事例はこちら)。
Q.セキュリティが心配です
運営元のLADは情報セキュリティの国際認証 ISO/IEC 27001 を取得しています。また、AIを使用するうえで必要なセキュリティ対策なども整備可能です。
CONTACT

まずは現状の棚卸しから。

いきなり契約は必要ありません。初回のご相談は無料です。現状を一緒に整理し、御社に合った進め方をご提案します。

下のカレンダーからご都合の良い日時をお選びください。

カレンダーは横にスクロールできます

予約確定後、確認メールが自動送信されます。

カレンダーが表示されない場合は、こちらの予約ページからもご予約いただけます。